未来の農業2019~省力化~

未来の農業~省力化~

まとめ

現在一部の農業では、ICT技術やロボット技術などを利用した省力化が進んでいる。一方で私たちが指摘するように果樹栽培での省力化は進んでいない。なぜならできるだけ高品質な状態で収穫・販売をしたいからだ。しかし農業従事者の減っている今、果樹栽培にも省力化を進めていかなければならないと考える。今後この分野での技術開発が進み、日本に限ったことではないが、効率がよく安定した生産ができるようになることを期待したい。